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ロードランと言う名のワンダーランド




遂に・・!遂に最終回となりました。
探索に明け暮れ無様に死にまくった1周めを象徴するかのようなエンディングを迎えてしまいました。

実況中は頭の上に「?」がでまくってしどろもどろでしたが、実に私達らしいエンディングだったといえると思う。そうだよね?アリス!

長かった。こんなに長く1つの実況作品でかかったのは初めてでした。
それ故終わってしまうのが寂しくて寂しくて仕方がなかった。

実はダークソウルを実況するかどうかで始める前はずっと悩んでいた。
大勢の方がプレイされている作品で動画も沢山上がっているし、私がやった所でどうなるだろうか?とずっと悩んでいた。(実況動画というのは上げる方も觀る方も趣味であってそういうのは考えずに気楽に上げれるという長所があるのは知っているけどそれを差し引いてもどうなんだろう?というのがあったのです。)

私は「ダークソウル実況者」の中に入るのが嫌だった。何故ならプレイに入る前の私は「ダークソウル」というブランドに押されてしまっていてその中に入るのが怖かったのだ。
「デモンズソウル上げてるから当然上げるでしょ?」みたく言われる度に心のなかに生まれてくる漠然とした「不安」と「人と同じ事やってもなぁ」という天邪鬼な自分がモヤモヤと顔を持ち上げてくる感じだったのだ。

だが、その頃の私は重大なことをスッカリ忘れていた。
そう、1つのゲームでもプレイヤーの数だけやり方だったりその人なりの物語があるものなんだ。

とある方に「初見は一度しかないし、それを見たいと思ってくれる人がいるというのはいいものだよ。」と言われてそれもそうだなぁと思い是非動画を上げたいと思った。そうして収録を開始した訳だが・・

そうしたらアレだよ。開始数分で不死院のデーモン戦だよ!
もう全てを忘れて夢中になってしまった。ダークソウルの世界にどんどん飲み込まれてしまってそのことにすら自覚できずにバカみたいに録画しまくってしまった。
惹きこまれすぎて「ハッ」と覚醒した頃にはもう50話近く上がっていたからお笑い草だ。

ソラールさんを失ったり音声収録に失敗してしばらく収録を止めたり、仕事の都合で収録できる時間が取れなくなってきても何が何でも前回から収録の間が開いてしまっても時間を見つけて夢中で収録、編集をした。
ボスに勝てなかったり道が見つからなくて心から絶望しても気が付くとダークソウルの世界にいたがる自分がいた。
それほど楽しかった。
何度も言うようですが、ここまでのめり込めるゲームって本当に少ないと思う。

そして上がった動画の内容ときたら!幕間劇場全開というか・・何というかどうしようもないど根性だけの動画、イコールmabataki動画となっていた訳です。
結果として上げてよかった。今では心からそう思っています。

そしてコメントはdlcプレイ終了までおあずけとなりますが、動画コメント以外で沢山の方からエールを送っていただいた。嬉しくてそれが動画を上げるモチベーションにもつながりました。
応援してくれた皆、そうじゃなくても動画を見てくれた皆、本当に、本当にありがとうございました
まだまだダークソウル駆け出しのヒヨコではありますが、これからも思う存分ダークソウルの世界を堪能していきます。
オンラインで出会った際には一緒に楽しんでやってくださいね(*´꒳`*)皆様、これからもよろしくです!

おつかれさま、アリス、クレちゃん。キミたちもこれからもよろしくね!
今週7日夜に皆様にお礼を言わせていただく「ダークソウル完走記念生放送」させて頂きます。
雑談なのでコミュ限にさせて頂きますが、一人でも多くの方に生でお礼を言わせていただきたい&一緒に乾杯したいのでお時間合うようでしたら是非遊びに来てやってくださいませ(* ^ー゚)
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1周目最終章突入!豪華な蟹玉丼を作ろう。




遂に3桁突入!!!
ソウルを捧げ、最後の扉が開いた。
その先に足を踏み入れた途端色々とこみ上げてくるものがあった上いきなり緊張してしまったのを思い出します。

先に何が待っているのか?いきなりエンディングになってしまったらどうしよう・・と色々な思いで頭のなかがグルグルしてしまった。
収録中に100話越えるのが確定しているのが判明していたのでここまで頑張ったのだから最後なら最後らしく決めようとヘタに気負ってしまったのが主な原因となりました。(最後なのか半信半疑でしたが)

後2本でダークソウル1周目実況は終わりとなります。アリスは果たしてどのような最後を迎えるのか!?
よろしかったら見守ってやってください。

そうそう、ジークマイヤー親子について。
相当ショックで収録を停止してしばらく泣きましたが、アリスと並行してロードランを進んできたNPCの物語を見届けられた。
なので私的にはよかったような気がしています。
きっと見逃してしまったイベントとか沢山あるのだろうなぁ。
そういうのもちゃんと2週目以降で見届けたいです。どんなに辛い結末や結果でも見届けたい。

イカン。しんみりしてきてしまった!
なので今回の苦行報告!しんみり感を吹き飛ばす豪華なメニューはコチラ☆
かに玉丼
蟹の缶詰があった。冷蔵庫には卵があった。ならばこれしかあるまい!蟹玉丼!
因みに中のご飯は白飯で味付けなしだったので餡の味を濃い目で作りました。
うううー(*´꒳`*)とろけるぅ~
苦行を無理やり母に命令された当初、自分の作ったご飯を家族が食べる時にその表情を伺うのが怖かったものだ。
家族は情け容赦なく私の料理を罵倒したもんだった。
さて、今回は・・・
何も言わない。(゚Д゚;∬アワワ・・・ なにか言ってよ~~~~!無表情で黙々と食べるのはやめてよー つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
箸を止めて言葉を待つ私に気がついた家族が一言。
「腕を上げたな」
ホッ・・・やっと最近認めてもらえるようになったけれどもやっぱり顔色を伺ってしまう癖が抜けないのであります。
ドヤ顔で料理が出せるようになるにはまだまだ修業が必要なようだ。

/(^o^)\




せっかくラッキーな感じでローガンさんにシースの話を聞けたのに道がないという非常事態が発生!
そう、ダークソウル始めて最大の危機だった。・・・と思う。
動画内ではあえて触れていませんが「アプデなしによるバグ的な何かだったらどうしよう・・・」
と本気で悩んだ。
もちろん誰かに相談することもできず、この莫大な不安を押し隠して当時言わないように、何かあったと悟られないようにしながら生放送をこなし・・・
編集中も気がそぞろ。途中で「もしかしたらチョウチョが鍵なんでは?」と思い立ってPS3の電源を入れて撃沈。
更には書庫で何かやり残しているのでは?という妄想に取り憑かれて書庫内をウロウロしだす始末。

彷徨った日数的にはアノールロンドよりちょっと多い位なのですが、今回は絶望度が違った。
もう私のやるべきことノートに他のエリアが書かれていない状態だったので打開策的な選択肢も用意されていないとわかっていたからだ。

散々絶望しながらさまよい歩いて・・・ひょんなことでまた奇跡を起こしてしまった敵さんありがとう。どついてくれなかったらきっと私もっと時間かかってた・・・!
最初はバグだと思い、カットしましたが一旦PS3の電源を切ってみたりしましたw

見つかってよかったぁああああああ。・゚・(ノ∀`)・゚・。本気でもうダメだと思いました。

当然のごとく絶望しながら虚ろにさまよい歩いた4日間ほどは爆裂ダイナミックカット法式でガツンとカット!
現在はその膨大な量の元動画を消去するべきかどうかで悩んでいる。

中庭の彼女、又は苦行で里芋を使ってみよう!



広い広いひろーーーーーい公爵の書庫。
初見が陥る罠として「実際のMAPより広く感じてしまう」というのがありますが、そのフィルター抜きにしても広かったように思います。
画面酔いを気にしながら進んだパートです。
しかもグルグル階段トリックで階段を回した後に死んでしまったので最初の場所に戻れなくなってしまったと錯覚。
後日気がついたのですがもしかして梯子の先のレバー引けば戻れたんじゃなかろうか?
いまだにあのレバーの使い道がよくわかっていないのでなんとも言えませんですけどヽ(;´Д`)ノ

更にはボス倒してないのに新しいエリアを発見してしまい大混乱に陥るのである。
そうして何も知らない彼女は深い深い闇へと引き摺り込まれることになるのだが・・・

今回は中庭でお兄さま(ジークさん)と思って話しかけたら世にも可憐なお嬢様でした。
あの兄弟、ちょっと抜けてて可愛いですよね。
この殺伐としたダークソウルの世界にソラールさんと並んで癒しのマイナスイオン発している愛すべきNPCさんだと思います。
個人的にはローガンさんの弟子も優しくて真面目で好感度が高かったりします。あ、大沼さんも癒し系か!

とにかく一度カタリナ装備で攻略した思い出があるのでジーク兄妹に妙な親近感を覚えてしまうアリスなのでした。

そして苦行報告!今回はレシピなしの完全目分量自分アレンジレシピ!
里芋こんにゃく
左上から時計回りにいきましょう。
謎の白い物体はカレイだったもの・・塩麹に漬けただけで焼いてみました・・が!身がもともと崩れやすかったためバラバラの見栄えの悪いシロモノにヽ(;´Д`)ノ でも味はなかなかどうして美味しかった。
次はメインの里芋とこんにゃくのピリカラ煮。
とにかく冷凍庫にある里芋が邪魔だった。なのでこれをベースに煮物を作ってみようということで材料も調味料も自分流でつくりました。
美味しかった!適当に作ったのに殿堂入りさせたい美味さでした。
家族に「また作って~」と言われてレシピがないので若干あせったのはここだけの話だ。次回は同じ味になるかどうか・・。とにかくごま油の隠し味と砂糖控えめを守って次回は片栗粉でとろみをつけたらよかろうと思っている。
隣はアボカド!切っただけ!わさび醤油でいただきます。そして御飯と味噌汁。

煮物って野菜が沢山採れて、美味しくて、お腹いっぱいになって、なんだかヘルシーなものを食べた感じがする。
今度は落し蓋が必要な大作的煮物にも挑戦してみよう(*´꒳`*)

「おやつ」にまつわる思ひ出、マーブルチョコ編




謎の音楽が流れ出し、青い生物がワラワラと登場!公爵の書庫は書庫の役割を忘れ、壮大なおやつの時間の追いかけっこ会場と化した!
泣きながら逃げ惑うアリス(おやつ)それを追う戦慄の青!
このシーンは公爵の書庫をトラウマとして私の脳裏に植えつける要素の一つとなりました。怖かった~!
ですが・・・
真のトラウマはここからが本番と言える。
とにかく方向音痴な私は仕掛けや構造に翻弄されまくりでこの後延々と書庫内をさまよい・・・
カットしてしまいましたがかなり画面酔いしてしまったのです。

遥か彼方に見えるお宝に気を取られては道を見失い、グルグル回る階段トリック、似たようで違うような単調な構造故にもうここがどこだかわからない状態で長いことウロウロ!
何回にも分けて収録しましたが、いつも収録を切る間際に「・・もうダメだ」とか「限界だ。チョット休もう」みたいなことを言っていたので自分のことながら若干かわいそうに思ってしまったw

思えばただでさえ広いMAPで最初の場所からシースに敗れて違う場所に連れて来られているというのがまた迷う要素につながっており、製作者の巧みで意地悪な罠となっている。
よりMAPに奥行きと広がりを感じさせるように演出されている。

次回も頭の上に「?」を出しながらアリスは書庫内をウロウロします!

そしておやつつながりで思ひ出をひとつ。
高校の時の話。
当時の英語担当の先生はそれはそれはお上品で、美しくて、そう、「紅の豚」のジーナをもうちょい年配にしたようなおしとやかな方だった。
おっとりとした静かな声、いつも三越銀座で買ったかのような完璧で上品なお洋服のコーディネート・・
だが彼女には最大の「欠点」があった。
表情がなく、とっつきにくいことこの上なかったのだ。
私たちは密かに彼女を「氷の鉄仮面」と呼び、「何を考えているかわからない上に冷たそう」という偏見に満ちた眼差しで先生を見ていた。

ある時の授業中のことだ。いきなり先生が「マーブルチョコというお菓子は非常に美しいお菓子です。」
といきなり言い出し、マーブルチョコについて熱く語り出したのだ。
当時おしとやかとは正反対で先生によく「はしたない」と言われていた私は(はしたないって言葉ってすごく新鮮だった)ろくすっぽ授業を聞いていなかったのでどうしてその話題になったのか理解できなかったが、「何か面白そうなこと言ってる」と思い先生に集中した。

「色、形、パッケージ。どこを取っても洗練されており他のお菓子とは比べ物にならない美しさがある」
・・・同感です先生。
「私はマーブルチョコが大好きです」
あ、言い切った・・w

その時私は感づいた。いかなる時も表情を変えない先生の頬が紅潮している!
いつも仮面のように無表情だからこそなんだか人間ぽい感じがしたのだ。
それから私はこの先生を見る目が変わってしまった。大好きになった。
積極的に話しかけ、その評定の裏にあるものを理解しようとした。
そしたら、先生ってばものすごく面白い人だったんだ!

私が初めて「人を見た目で判断してはいけない」という事例を意識したのはこのことがキッカケだったように思う。

今でもマーブルチョコを見る度に「美しいお菓子です」と語学の先生らしく完璧にその魅力を解いたあの先生を思い出す。
多分その魅力以上に魅力のある上品な特別なお菓子と認識している。
こういうことってありますよね(*´꒳`*)ウフフ

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Author:mabatakist
イラッシャイマセ~♪

貴方の人生の幕間にチョコット足を運んで下さればと思い立ち上げました。

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